【大学生必見!】大学生のアルバイトの探し方6選を解説!

大学生

春も近づき4月から新生活という方が多いと思います

特に大学新1年生になる方々は期待と不安でいっぱいのことでしょう

大学生になると始める方も多いのがアルバイト!

生活費や趣味のために、また社会勉強のために始める人が多いと思います

トシヤン
トシヤン

アルバイトってどうやって探せばいいんだろう?

この記事では初めてアルバイトする人、主に大学1年生になる人に向けて求人の探し方を解説していきます

アルバイトの探し方

アルバイトの探し方としては主に6つあります

  • 求人サイトの活用
  • フリーペーパーの活用
  • 学校からの紹介
  • 店舗のポスターなどを見る
  • 有料の求人雑誌の活用
  • 友人や知人からの紹介

上から順番に詳しく説明していきます

求人サイトを活用する

求人サイトは、オンライン上で求人情報を提供するウェブサイトのことです

インターネットが充実している今は、求人サイトを活用する人が一番多いと思います

有名なサイトとして挙げられるのは次のとおりです

  • タウンワーク
  • バイトル
  • マイナビバイト

CMや広告で一度は耳にしたことがある名前ばかりだと思います

求人サイトを利用したバイトの始め方は次のようになります

  1. インターネットで求人サイトを検索する(タウンワーク、バイトルなど)
  2. 働きたいエリアや職種、雇用形態、給与、期間などを入力し検索する
  3. 検索して出てきた中から自分が働いてみたい企業を選ぶ
  4. 「名前や電話番号を入力してweb応募する」または「企業に直接電話して応募する」
  5. web応募の場合は後日企業から面接日の日程などの連絡が来る
  6. 電話応募の場合は電話した時に面接日などを聞く

どのサイトでもこの流れが基本となっています

求人サイトはいくつかあり、どのサイトでも見られる求人やそのサイトでしか載っていない求人があります

例えばタウンワークではあのお店の求人は載っていなかったけど、バイトルで調べたら載っていたということはよくあります

なので一つの求人サイトで調べるのでなく、複数の求人サイトで調べるのが良いと思います

フリーペーパーの活用

フリーペーパーとはその名の通り、無料で配布されている印刷メディアのことです

コンビニや駅、書店などにおいてあることが多いです

よく見る求人誌だと次のようなものがあります

  • タウンワーク
  • ジョブアイテム
  • 求人ジャーナル

求人サイトと違って条件検索がないため、自分が興味がない職種も目に入ることになります

そうすることで新たな興味が出たり、思わぬ出会いが生まれるのがフリーペーパーの良いところです

応募の流れはとても簡単です

  1. 駅やコンビニ、書店でフリーペーパーを取ってくる
  2. 流し読みして自分が働きたい企業を決める
  3. 電話番号が書いてあるので電話してアルバイトをしたいと申し出る
  4. 企業から面接の日程などを聞く

求人サイトと比べるとお店に行って取ってくるという手間がありますが、先ほど述べたようにフリーペーパーにしかないメリットもあるので利用してみてください

学校からの紹介

これは学校によって紹介の仕方が異なります

学校の掲示板に掲載されていたり、学校のサイトで紹介されている場合が多いです

掲示板といっても大学はとても広いので、学生課に聞くと良いと思います

またサイトでの紹介は、大学がバイトネットという学校ごとに検索できるサイトに業務委託している場合が多いです

インターネットで「自分の大学名 バイト」と検索してみてください

この学校からの紹介のメリットは、安心で安全な求人しか載っていないことです

学校がしっかり審査しているので、いわゆるブラックバイトと呼ばれる求人はありません

逆に言えば働ける職種が絞られてくるということです

初めてのバイトで不安な方は利用してみてはいかがでしょうか

店舗のポスターを見る

お店に行くと「アルバイト募集中」と書かれたポスターを見ることがあると思います

それを利用してバイトを始めるやり方です

これは貼ってある店と貼っていない店があります

貼っていないと思っていても注意して探してみると貼ってあることがあります

応募の流れはお店によって異なると思いますが電話か店員さんに直接申し出れば大丈夫です

ポスターでバイト募集をかけているお店は求人サイトや求人誌には載っていないことがあります

求人サイトなどに載せる場合お金がどうしてもかかるためそれを避けているのです

そのため競争率が低かったり、レアなバイトができるメリットがあります

その代わり現地に行ってポスターを見る必要がありますが、どうしても働いてみたいお店がある人はバイト募集のポスターを探してみてください

有料の求人雑誌の活用

これはフリーペーパーの有料版で、100円から200円くらいで購入できます

駅やコンビニ、書店、大学生協などで販売されている場合が多いです

以前は求人誌はこのように有料でしたが、今はほとんど無料で配布されているのであまり見ることはないと思います

有料求人誌は次のようなものがあります

  • anウィークリー
  • サリダ

応募の流れはフリーペーパーと同じになります

メリットとしてはフリーペーパーにはない求人が見つけられる場合がありますが、正直フリーペーパーでも十分だと思います

わざわざお金を払うのは嫌ですよね(笑)

友人や知人からの紹介

大学生になると友人が一気に増えると思います

特にサークルや部活に入ると友人だけでなく先輩や後輩ができるためコミュニティーが広がります

そのような人たちにアルバイトを紹介してもらうやりかたです

これは紹介した側も紹介料というものがもらえる場合があるのでwin-winの関係になります

知人だからできる本当にレアなバイトがあったり、知人からの紹介のほうが受かりやすかったりする場合があります

バイト先も知人がいるので安心できたり、連携がとりやすかったりします

しかし、100%受かるわけではありません

面接はしっかりあって、採用されず紹介してもらった友人や知人との関係が悪くなる場合があることに注意してください

これは一人ではできないやり方なので、大学に入ってコミュニティーを広げていってください

まとめ

アルバイトの探し方にもいろんな方法があることがわかりましたか?

特に新1年生はバイトが初めてという人がほとんどだと思うので参考にしてみてください

それとバイト選びは慎重に行ってください

変な情報や怪しい情報が世の中には出回っているので、信頼できるサイトや人を見極めるのがとても重要です

ぜひ自分に合った探し方を見つけて華やかなバイトデビューを飾りましょう

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